PCネットワーク構築
ネットワークは事務所の常識。
パソコンが複数台あると一台のプリンターから印刷したり、あるファイルをほかのパソコンからのぞいてみたりと、事務には欠かせない機能が使えます。ファイ ルやプリンターを「共有」することで、ファイルをパソコン間でやりとりできたり、プリンターが一台でまかなえたりと、一台しかない場合と比べてとても効率 がよくなります。
また接続したパソコンは、インターネットにも接続できる(ルーターによってインターネット接続した場合)のでとても便利。一つのプロバイダーで複数のパソコンがインターネット接続ができます。
配線・敷設工事
ネットワーク構築で一番頭を抱える問題が配線です。パソコン同士を接続するのは「LANケーブル」ですが、パソコンの台数が増えるごとに取り回しが煩雑になってしまいます。最後には足に絡んでもつれてしまって…。
そこで
- 壁際の目立たないところに目隠しをしながら配線
- 床下に納める工事を施して配線
- 無線LANを使用
と、方法はいろいろ。
規模とご予算に応じて最適なネットワーク構成をご提案。事務所やご家庭で安全安心にネットワークインフラを使えるように敷設工事します。
家庭内LAN(家庭内乱ではありません)
小規模・中規模ほどのオフィスでは配線工事を伴うネットワーク接続。ご家庭では必ずしも「有線型」がベストとは限りません。家庭内乱の元「ごちゃごちゃ配線」をなくすための配線工事のお費用の方が高くつく場合もございます。
無線型に向いている場合
- パソコンの位置関係が階上・階下でほとんど真上・真下にある場合
- 同じフロアー(階)でノートパソコンを移動させる事が多い場合
わずらわしいLANケーブルがなくなり電波で接続しますので大変すっきり便利です。
た だ、目に見えない無線というものは、家の外にも漏れ出すことがあります。これは外からでも宅内の無線電波を拾ってインターネット接続が可能となります。と いうことは、ネットワーク内にも進入できますので、大切なデータをいたずらされたりととても悪質な犯罪・被害に巻き込まれることにもなります。(実際にそういうケースもございます。)
ステルス機能・暗号化
ここで役に立つのが電波の「ステルス機能」「暗号化」。
- ステルス機能とは、電波が通っていることをパソコン側からはわからなくすること(キャッチできなくなる)
- 暗号化とは、もし電波をキャッチされても拾った電波が暗号に変わってしまっているのでそれを解除しなければ役に立たない。しかも暗号パターンが秒ごとに変わっている。
これらを駆使することにより、ご家庭での安全な無線ネットワークを構築、そして安心して運営ができるのです。
当ショップでは、ご家庭やオフィスのご様子を考慮してどちらをどの程度導入したらいいのかお客様とお打ち合わせの上、ご納得できる構成をご提案いたします。